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ロックン・ロール (ゲイリー・グリッターの曲) : ミニ英和和英辞書
ロックン・ロール (ゲイリー・グリッターの曲)[ろっく]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

ロック : [ろっく]
  1. (n,vs) (1) lock 2. (2) rock 3. (P), (n,vs) (1) lock/(2) rock
: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
: [きょく, くせ]
 【名詞】 1. a habit (often a bad habit, i.e. vice) 2. peculiarity

ロックン・ロール (ゲイリー・グリッターの曲) : ウィキペディア日本語版
ロックン・ロール (ゲイリー・グリッターの曲)[ろっく]

ロックン・ロール (Rock and Roll)」、別名「ザ・ヘイ・ソング (The Hey Song)」は、イギリスグラム・ロック歌手ゲイリー・グリッター (Gary Glitter) の楽曲で、1972年シングルと、アルバム『''Glitter''』によって発表された。この曲は、グリッターと、マイク・リーンダー (Mike Leander) によって共作され、ふたつのパートから成り立っている。パート1には、グラム・ロックの伝統を反映したボーカル・トラックが入っているが、パート2はほとんどインストゥルメンタル作品になっている。いすれのパートも、イギリスでは人気となり、A面にパート1、B面にパート2を収めたシングルは、全英チャートで2位まで上昇した。コンサートにおいてグリッターは、ふたつのパートを繋げてひとつの曲として演奏するのが常であった。
アメリカ合衆国では、パート2のインストゥルメンタルの部分が関心を集め、Billboard Hot 100では7位まで上昇した〔。米国で発売されたモノラルの45回転盤は、アルバムLPに収録されたものとは異なったミックスになっており、米国で発売されたLPへの収録バージョオンが2分58秒しかないのに対し、3分10秒の長さになっていた。フランスでは、パート1の方が人気となり、チャートの首位に立った。イギリスでは、「ロックン・ロール」はグリッターが飛ばした20曲余りのヒット曲のひとつとなっている。
== スポーツ行事における使用 ==
この曲のパート2は、カナダアメリカ合衆国では、様々なスポーツ行事の際に流されるようになっており、特に、地元チームが得点を上げたり、勝利した所でこの曲がかかることがよくある。スポーツ関係でこの曲を最初に使ったのは、アイスホッケーカラマズー・ウィングス (Kalamazoo Wings) で、1974年に、このチームの宣伝や営業の責任者だったケヴィン・オブライエン (Kevin O'Brien) が最初に、試合中にこの曲を使用した。オブライエンは、その後、1976年NHLコロラド・ロッキーズ (Colorado Rockies)のために働くことになった際、この曲も一緒にもって移動した。コロラド・ロッキーズが活動休止となった後も、バスケットボールデンバー・ナゲッツや、アメリカン・フットボールデンバー・ブロンコスがこの曲を取り上げ、それぞれNBANFLで最初にこの曲を試合中に使用したチームとなった〔。
「ザ・ヘイ・ソング」という通称は、パート2の中で、ただひとつはっきり聴こえる「ヘイ (hey)」という呼びかけに由来していおり、インストゥルメンタル演奏のフレーズを区切り、コーラスの部分では3回も繰り返される。スポーツ行事でこの曲がかかるときには、ファンたちが自ら声を上げて「ヘイ」と叫んだり、他の歓声を上げたりする〔。
グリッターは、1999年イングランド児童ポルノ所持で有罪判決を受け、2006年にはベトナム児童への性的虐待に問われて、有罪となった。後者の判決が確定した後、NFLは各チームにこの曲をかけることをやめるよう要請した。この動きに、長年のサンディエゴ・チャージャーズのファンであり、1989年にはチームのチアリーダーであるサンディエゴ・チャージー・ガールズ (San Diego Charger Girls) の振付にも関わっていたグリッターは、ひどく狼狽した〔Bradley, Lloyd, Glitter,Gary (1992) Leader: The Autobiography of Gary Glitter. Time Warner Paperbacks p. 129 ISBN10: 0751500097〕。NFLは、チューブ・トップス2000 (Tube Tops 2000) が出していた、この曲のカバーについては、流すことを認めた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
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